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ソイプロテインはいつ飲めばいいの?筋トレの後?前?

筋トレをする上で欠かせないのがプロテインですね。

でも、飲み慣れていない人は、いつ飲んだらいいのか迷ってしまいますね。

ソイプロテインは、いつ飲むのが効果的なのでしょうか?

プロテインについて

プロテインは、よく筋トレをする人が飲んでいるイメージですが、どんなものなのかご存じでしょうか。

プロテインとは、ズバリ日本語で「たんぱく質」のことです。たんぱく質は、筋肉や骨、皮膚など、人間の体を作るために欠かせない栄養素です。

たんぱく質は、食事などでも摂取することができますが、特に筋肉などを増やしたい場合には、効率的に吸収できるプロテインを飲むのがいいでしょう。

プロテインには、大きく分けて原料によって3つの種類があります。目的や飲む時間帯などによって使い分けられています。

・ソイプロテイン

「ソイ」は大豆のことなので、大豆を原料として作られたプロテインです。

大豆には、女性ホルモンのエストロゲンに似た性質のイソフラボンが豊富に含まれているので、筋肉だけでなく、美容のためにも好まれて女性に飲まれています。

大豆が原料なので、そのたんぱく質は植物性で、吸収スピードはゆっくり(5〜6時間)で、腹持ちがよくダイエットによく使われています。

・ホエイプロテイン

ホエイプロテインは牛乳を原料とするプロテインで、牛乳タンパクの20%を占めるたんぱく質です。

筋肉の増強にも効果的なアミノ酸が豊富で、吸収率が早い(1〜2時間)ことから、筋トレする人に最適のプロテインです。

筋トレや運動後の筋肉のゴールデンタイムに飲むものとして好まれ、筋肉を作るためには欠かせないものとなっています。

・カゼインプロテイン

カゼインプロテインは牛乳を原料とするプロテインで、牛乳タンパクの80%を占めています。

吸収率が非常にゆっくり(7〜8時間)で、長い時間たんぱく質を補給し続けることができるので、運動後などの時間に関わらず、いつでも摂取して筋肉にアプローチすることができます。

ソイプロテインの飲み方

ソイプロテインは、原料が大豆なので、基礎代謝を高める大豆の効果が発揮されます。

そのため、ダイエットなどに効果的で、筋肉だけを増強したい時ではなく、筋肉を維持しながら脂肪を落とすような用途に適しています。

また、美容や健康のために飲み続けることも効果的です。

・ソイプロテインはいつ飲むのがいい?

筋肉を増大させるためのホエイプロテインは、運動後に飲むのが効果的ですが、ソイプロテインは、飲むタイミングが少し違います。

ソイプロテインを飲むのに最適なタイミングはいくつかありますが、その全てで飲む必要はありません。過剰摂取には注意してください。

*起床後

就寝中はたんぱく質を補給できないので、起きたばかりの時は、体の中のたんぱく質が減少しています。

そこで、ソイプロテインを飲んで、少しずつたんぱく質を補給することができます。

*トレーニング前

トレーニングをする2時間前くらいにソイプロテインを飲むことで、運動時に効率よく脂肪燃焼することができ、ダイエットに効果的です。

*食間

食事の合間にお腹が空いた時など、間食をするのではなくソイプロテインを飲むようにすると、低カロリーながら腹持ちがよくダイエットの邪魔になりません。

また、食間が長いと筋肉がエネルギーとして使われてしまいますので、それを防止するのにも役立ちます。

*就寝前

睡眠中は、たんぱく質の補給ができないだけでなく、筋肉の修復を助ける成長ホルモンが分泌されやすくなります。

そこで、寝る2時間前くらいに吸収のおだやかなソイプロテインを飲むことで、就寝中にも筋肉を落とさず維持することができます。

・ソイプロテインを飲む時の注意

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンの働きと似ているので、女性の美容と健康にも役立っています。しかし、イソフラボンの過剰摂取はよくありません。

ふだんの食事で納豆や味噌汁など、大豆を摂取することも多いので、一日に摂取する量を計算して過剰摂取しないように気をつけてください。

また、大豆にアレルギーのある人もいますので、飲む前に十分注意してください。

・おいしく飲む方法

プロテインによっては、あまりおいしくなくて飲みにくいものもあります。ソイプロテインは、大豆の風味がするので、苦手な人にとっては特に飲みにくいかもしれません。

最近では、人工甘味料などが加えられて飲みやすいものもありますが、あまり添加物のあるものは飲まないほうがいいですよね。

できるだけおいしく飲むには、牛乳やジュース、スポーツドリンクなどで割る方法があります。

その場合も、あまり糖分が多くないものや、自然素材のものを選ぶようにしましょう。

ドロッとしたものは飲みにくいですので、水分量を多くして飲むのもおすすめです。

極力糖分やカロリーを摂取したくない場合は、とにかく多めの水で混ぜて薄めると飲みやすくなります。

運動すると汗をかきますので、ジムに持参して運動前の水分補給にするのもいいですね。