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パーソナルトレーニングジムを乗り換えするメリット・デメリット

パーソナルトレーニングジムに通っている方の中には、今現在通っているジムを乗り換えたいと思っている方も少なくはないかもしれません。

しかし実際問題としてジムを乗り換えるということは簡単にできることなのでしょうか?そしてそこにはどのようなメリットやあるいはデメリットが考えられるのでしょうか?

今回はそういった疑問を持っている方のために、パーソナルトレーニングジムを乗り換えするメリット・デメリットの両面について紹介をしていきたいと思います。それでは、早速見ていきましょう。

・パーソナルトレーニングジムを乗り換えるメリット

パーソナルトレーニングジムを乗り換えするメリットとして挙げられるのは、何よりもそれをすることによってトレーニングを成功へと導くことができるという点です。

例えばパーソナルトレーニングにおいてはパーソナルトレーナーとの相性がその成否を大きく分けるとされています。

パーソナルトレーナーは少なくとも現在の段階では特に公的に認められた資格というわけではなく、極端な話をすればだれもが「パーソナルトレーナー」を名乗ることが可能な状態となっています。

そのためトレーナーのクオリティも千差万別な状態となっており、中にはまるでやる気を感じられないような人物がパーソナルトレーナーとして活動をしているという現状もあります。

もしそのような質の悪いパーソナルトレーナーにあたってしまったという場合にはまずジムにそのトレーナーの交代を申し込むべきなのですが、場合によっては人員数の問題などによりその交代に応じてもらえないというケースもあります。

そのような場合には、思い切ってジムそのものを乗り換えてしまうのが良い

事実、パーソナルトレーナーの質に不満を持ったことがきっかけでジムを乗り換え、それによって相性の良いパーソナルトレーナーに巡り会えたことにより短期間で大きくトレーニングの成果を向上させたというケースは数多く存在します。

パーソナルトレーナーの良し悪しはその人自身の性格的相性も非常に大きく関連します。相性の悪いトレーナーのもとでトレーニングを行うのと相性の良いトレーナーのもとで同じトレーニングメニューを行うのとではやはり成果も違います。

また、トレーナーと同じくパーソナルトレーニングの成否を大きく左右する要素となるのがジムの設備の充実度です。

当たり前の話ではあるのですが、設備があまり整っていないジムでトレーニングをするよりは、より設備が整ったジムでトレーニングを行ったほうが成果は出やすいということができます。

もしパーソナルトレーニングジムに入会してしまった後でより良い設備の整ったジムを見つけたという場合には、思い切ってジムの乗り換えを決断したほうが良いかもしれません。

このようにパーソナルトレーニングジムを乗り換えすることはトレーニングを成功へと導く上で非常に重要となる場合も少なくないのですが、その際に一つ、注意しておいたほうが良いポイントも存在します。

それは「返金保証制度」の有無やその内容です。パーソナルトレーニングジムによってはトレーニング期間の途中で退会をする場合、それまでにかかった費用を返金してもらえるところもあります。

ただし一口に「返金保証制度」といってもその内容や条件はジムによって少なからず異なるため、事前に確認をしておくようにしましょう。

・パーソナルトレーニングジムを乗り換えするデメリット

ここまで見てきたように、パーソナルトレーニングジムを乗り換えすることは基本的にはトレーニングにおいてはプラスに作用することが多いです。

しかしその一方で、さまざまなジムを乗り換えしたものの一向に成果が上がらず失敗続きであるという人も事実として少なからず存在します。

こうしたパーソナルトレーニングジムの乗り換えに失敗してしまう人に共通して見られる特徴が「自分がなぜパーソナルトレーニングジムを乗り換えなければならないのか?」ということを十分に自覚できていないということです。

例えば「パーソナルトレーナーの質や相性に疑問を感じた」ということが乗り換えの理由であった場合、「どこに疑問を感じたのか?」ということをしっかりと認識し、その上で再度選び直しを行わなければ同じような失敗を繰り返してしまうことに繋がります。

パーソナルトレーニングジムを乗り換えるという場合、自分自身がジムやそこで提供されるトレーニングに対してどのようなことを望んでいるのか?そうした要望を相手方にしっかりと伝えることができていたか?を省みることをしなければジムを変えても十分な成果を得ることができず、結果としてお金を無駄にしてしまうということが考えられるのです。

パーソナルトレーニングジムを乗り換える場合、ただ単にその責任をジムやトレーナーに帰属させてしまうのではなく、自分自身にも問題はなかったのかについてもしっかりと考える必要があると言えるでしょう。