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日々の生活に運動を取り入れるコツ

ダイエットや健康維持のために重要となるのが、日々の生活の中で運動の習慣を継続するということです。

今回は、そういった生活の中に運動を取り入れていくコツについて紹介をしていきたいと思います。それでは、早速見ていきましょう。

①自分の運動量を知る

日々の生活に運動を取り入れる際、まず重要となるのが「現在の運動量を知る」ということです。

運動といってもジムに通ったり、筋トレをしたりするだけが運動とは限りません。普段何気なく歩いているのも運動に含まれます。

では、自分は1日にどのくらい歩いているのか、それを知るためには万歩計をつけるのが確実です。今は携帯やスマホでも万歩計の機能のついたものや、無料のアプリもあります。

一日の歩数を知り、消費したカロリーを把握します。そして現状より少しでも多く運動することを意識しましょう。

②何もないところで足踏みをする

健康を維持するために1日あたりに必要な運動量は歩数にして8000歩程度であると言われています。

人によってはいきなり8000歩歩けと言われても難しいという場合もあるかもしれませんが、とにかく地道に歩数を重ねることが重要です。

歩数を重ねるための方法の一つとしては、足踏みが挙げられます。

洗い物、ハミガキ、駅のホームで電車を待っている際、横断歩道で信号待ちをしている際など、ごくわずかな時間でもただ立っているのではなく足踏みをすることにより歩数を稼ぐことが可能となります。

③できるだけ歩く

もちろん歩数を稼ぐ上においては、足踏みではなく実際に歩くに越したことはありません。

例えば普段の生活の中でエレベーターやエスカレーターは極力避け、階段を利用するようにします。

また、通勤などでも一駅分歩いてみて、慣れてきたら2駅分歩いてみるといった方法もあります。

また買い物の際は、複数のスーパーなどを利用し、徒歩で行くことも良いでしょう。

④こまめに掃除を行う

家事の中でも特に消費カロリーが大きいとされるのが掃除です。

もし掃除でより多くのカロリーを消費したいという場合にはダラダラとするのではなく、少しオーバーアクション気味にすると良いでしょう。

例えば、本棚を拭くときには上から順番に拭くのではなく、上の段、下の段、また上の段などスクワットのような動きになるようにします。

掃除機も、近場をまとめてかけず、本体を持って一直線にかけてみたり、ウェットシートなどの床掃除をたまには雑巾がけにしてみたりと工夫をしていきます。

⑤他の人と一緒に運動する

一人でコツコツ運動するのは、モチベーションの維持が大変です。

そこで誰かを誘うか、もしくは毎日誰かに運動の報告をするという方法もあります。

もし一緒に運動をしたり報告をしたりする相手がいないという場合にはSNS等にアップするのも良いでしょう。最近では運動量を報告しあうアプリも出てきています。

また決まった時間に公園などを散歩することにより顔見知りを作ったり、ジムで友達を作ったりすることも可能になるかもしれません。

地域によっては運動サークルがあるところもあるのでそこに入っても良いでしょう。

⑦自分好みの運動方を見つける

一般的に人は「運動しないといけない」という義務感のみではなかなか運動を続けることができないものです。

そこで重要となるのが「楽しい」と思える運動方法を見つけることです。

例えば、ランニングマシンは嫌だけれど自転車に乗るのは好きである、昔やっていたスポーツを再開してみるなど、どのような方法でも良いので自分の好みの運動を見つけ、それを実践していくようにしましょう。

⑧記録を取ってみる

日々の運動の結果を記録することで、達成感を得られ、モチベーションを維持しやすくなります。

ダイエットをする時も毎日体重や体脂肪を記録する人としない人では結果に大きな差が出ます。これは「自分はダイエットをしている」という意識を強く持つことで生活習慣が変わるからです。

同じく運動においても、今日はこれだけ歩いたなどと意識することにより、明日は少しでも多く歩こうという意識が働きます。

しかし、短期的には達成できないような高すぎる目標を立ててしまうと、逆効果になる場合もあります。目標設定をする場合、最終的な目標は高くてもかまいませんが、段階を追って小刻みに達成していき、何度も目標を立て直すようにすると良いでしょう。

そうすることで度々達成感が得られ、目標も上がっていき、気がつけば大きな目標を達成しています。

⑨運動前後のメンテナンスを忘れない

体は何の準備もなく運動すると負担がかかり、怪我の元にもなります。

運動前はストレッチをし、運動後には水分補給が欠かせません。特に夏場は運動中もこまめに水分を取ります。

また運動後はシャワーで老廃物を流すようにするのも良いでしょう。

メンテナンスを怠った場合、疲労が蓄積しモチベーションが下がり、運動を継続することが難しくなってしまうことが考えられます。